弊社を含め、たくさんの無垢フローリング販売業者が無垢材の「床暖房フローリング」を販売しています。実は無垢フローリングの床暖房品の定義は法規制があるわけでなく、各社、まちまちの基準で「床暖房フローリング」として販売しているのが実情です。
無垢フローリングドットコムでは、お客様に安心して床暖房フローリングをご購入いただけるように次のような基準を設けてみなさまに販売させていただいております。こちらの案内をご一読いただき、床暖房フローリングを選定いただければと思います。
●熱源がガスの温水循環方式など高温式(熱源が80℃)のもの
無垢フローリング業界でひとつの基準になっているのが、「ガス会社統一基準方式」と呼ばれているものです。もともとガス会社が自社の温水床暖房システムに適合したフローリング材の「推奨カタログ」を作成するための試験であり、所定の床の面積に床を施工し80℃の温水を1100時間連続循環させ、フローリングの隙・段差・反りなどが基準値以下であるかを調べるものです。80℃の温水を1100時間連続で使用するというこの試験は、生活時に使用するよりも、かなり厳しい試験なのですが、お使いになろうとする熱源がガスの温水循環方式であれば、この「ガス会社統一基準方式」の試験データがあった方がいいと思われます。無垢フローリングドットコムでは基本的に高温式のものは「ガス会社統一基準方式」の検査データをご用意しております。
半面、この検査はベターリビング等の検査機関で実施しているのですが、検査費用が非常に高額になります。無垢フローリングドットコムでは、少しでも販売価格を安くするために、検査データの無い商品は価格を安く販売させていただいています。
こちらのバナーが目印です。(もちろん高温式対応のものは低温式も対応しております。)
→検査データをお渡しできる高温式対応商品です。
→検査データがない高温式対応商品です。
●熱源が電気式や地熱利用など低温式(熱源が65℃迄ぐらいまで)のもの
低温式タイプはガス会社の統一基準のような統一された試験は存在しませんが、無垢フローリングドットコムではできるだけ、検査データを集めるようにしております。検査データ有りのバナーのある商品は検査データをお渡しすることができますので、お気軽にお申し出ください。
こちらのバナーが目印です。
→検査データをお渡しできる低温式対応商品です。
→検査データがない低温式対応商品です。
※検査データは10ページ以上に及ぶものもありますので、お渡しするデータは抜粋の1ページになります。 |