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フローリングの防音等級「L値」ってなに?

●L値とは・・・

「L値」とは音の伝わりにくさを表しています。このL値は数字が小さいほど、遮音性能がよいことを示しています。
「L値」には重量床衝撃音(LH)と軽量衝撃音(LL)の2つがあります。
・重量床衝撃音(LH)とは「ドンドン」と響くような音のこと。子供の飛び跳ねたり、走り回ったりする事にような音が当てはまります。
・軽量衝撃音(LL)とは「コツコツ」という音のこと。軽いおもちゃを落とした時やスリッパの音など比較的硬質で軽量な物が床に落ちた時などの音のことです。
一般的なマンションの管理規約でに記載されている「L-45」とか「L-40」とか表記されているのは「LL値」の方を指しています。
●L値の条件
L値は、コンクリートスラブ(下地のコンクリート)の厚みを150mmとして推定されていますのでコンクリートスラブの厚みが変わればL値も当然変化します。
●L値は推定値であり保証値ではありません。
L値は、JIS(日本工業規格)に基づく方法で実験室で測定したデータから実際の現場での遮音性能を推定したものです。主な測定機関は日本建築総合試験所などがあります。L値はこのような試験所での測定値であり、実際に施工される施工場所では柱・梁・壁ほか様々な状況により音の伝播が異なるため必ずしも試験所と同じ数値を保証する訳ではありません。

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