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マンション床に使える無垢フローリングの商品はありますか?

マンションの管理規約に遮音規定(L45等)がない場合はすべての無垢フローリングが使用できます。

管理規約に遮音規定がある場合はさまざまな方法を駆使することで施工することができます。まずはリフォーム会社様などに床下の下地の高さがどれくらい取れるか調べていただき下記のどれかをご選択ください。
●すでに遮音規定をクリアした二重床が下地になっている場合→
この場合はほとんどの無垢フローリングを施工することができます。施工する場合は二重床のパーチクルボードの上に12mmの捨て貼り合板を敷き、合板を固定した上でフローリングを施工してください。
ただしオークやアジアンウォールナットなど比重の重い木材は湿度の高い時に無垢材の伸縮により二重床を持ち上げてしまう場合がありますので、できれば比重の低いバーチやアカシア、パイン、杉、桧などをお選びいただくと突き上げのリスクを減らすことができます。
●現在は二重床の下地になっていないが、ある程度の下地の高さを確保ができるので二重床で下地を作ることができる場合→
二重床のメーカーは各種ありますが、おおよそ二重床の高さが50~150mmほど必要になります。下地にこの高さが確保できる場合は遮音規定をクリアした二重床を施工した後、二重床のパーチクルボードの上に12mmの捨て貼り合板を敷き合板を固定した上でフローリングを施工してください。
代表的な二重床メーカーはこちらです。
・万協フロアー https://bankyo.co.jp/
・淡路技研 http://www.awaji-giken.co.jp/
・フクビ化学工業株式会社 https://www.fukuvi.co.jp/product/item/index.php?c1=16
なお、こらもオークやアジアンウォールナットなど比重の重い木材は湿度の高い時に無垢材の伸縮により二重床を持ち上げてしまう場合がありますので、できれば比重の低いバーチやアカシア、パイン、杉、桧などをお選びいただくと突き上げのリスクを減らすことができます。
●二重床を施工するほど高さが取れないが若干であれば高さが取れる場合→
弊社の遮音マットは高さが22mmですのでこの遮音マットを使用して施工することができます。
https://www.muku-flooring.com/lm-2/
ただしこちらもオークやアジアンウォールナットなど比重の重い木材は湿度の高い時に無垢材の伸縮により二重床を持ち上げてしまう場合がありますので、できれば比重の低いバーチやアカシア、パイン、杉、桧などをお選びいただくと突き上げのリスクを減らすことができます。
※なお、こちらの遮音マットは日本建築総合試験所の「簡易検査」で証明された商品です。本検査ではありませんので管理組合にて許可を得てからご使用ください。
●下地でまったく高さが取れない場合→
無垢フローリングドットコムでは0.6mmの無垢突板を使用したL45直貼り遮音フローリングを取り扱っております。
https://www.muku-flooring.com/l-45-annai/
こちらは日本建築総合試験所の本検査取得済みのフローリングになりますのでL45の遮音規定のマンションに使用することができます。

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