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ローズ材の豆知識

樹種名

ローズ(インドネシアローズ)
紫檀・ソノケリン

科目

マメ科のDalbergia属の広葉樹(散孔材)

産地

インドネシア

心材は赤みを帯びた濃紫色ないしは暗紫色、また緑がかったものもある。辺材は淡い黄色。紫から黒の不規則な縞を持つ。

硬さ

木材の部類では硬い部類になる。また重量も重い。耐久性は高い。

気乾比重

0.75~0.82

特長など

ローズウッドという呼称は、ある特定の科や属の樹種に対して与えられているものではなくて、元来バラの香りを多少とも有している木材につけられたものであるが、さらに色や材質などでそれに似かよった材にもつけられているようである。

従ってこの呼名のある樹種は広い範囲にわたり、8科20属35樹種にもまたがっていると報告されている。

弊社のローズはインドローズの種をインドネシアで植林して育てたもの。インドネシアは気温も高く雨量も多いので育ちが早く、30年で直径50cmにもなる。ただし、育ちが早い分だけ、インドローズよりも目が粗い。曲木にも使えるのではないかと思うほど粘りがある。

インドネシアのローズは植林して育てたもののため大径木はない。

材は高級な装飾用材として、家具、寄木細工、キャビネット、楽器、額縁、フローリング、食器など幅広く利用されている。

葉は家畜の飼料、樹皮はタンニン材料となる。

近年、原材料の入手が難しくなっている上、中国の経済発展に伴って、中国への出荷量が増えていることもあり、価格が高騰しているのと同時に、日本への流通量も少なくなってきている。

丸太の口径が大きくないため、幅広材の入手は非常に困難である。

■ローズの原木の写真です!

ストックヤードにあるローズの原木です。この時はそれなり木がありました。 ~インドネシア提携製材工場にて撮影。

アップで撮影しました。弊社のローズは工場だけでなく丸太の製材工場まで入り込んで管理しているんですよ!

丸太の皮を剥いだあと、八角形のカットされた丸太です。このように八角形にして運搬することが多いです。

こちらは先ほどの丸太を1/4程度にカットして積み上げた写真です。このように用途に応じて丸太をカットしていきます。

■ローズの原板(フローリング加工する前)の写真です。

工場の中にあるローズの原板です。この原板が加工されてフローリングになるんですね。~インドネシア提携工場にて撮影

1パレットだけ出してもらって撮影してみました。

フローリング加工する直前の写真です。

アップで撮影してみました。

■検品風景です!

ローズの検品風景です。基本的に女性が中心に検品をしていきます。~インドネシア提携工場にて撮影。

一番、右に写っている男性がこちらのマネージャー。マネージャーも検品します。

弊社の社長(写真の一番左)も検品に入ります。このように一緒に検品して検品の基準を現地の人たちと確かめていきます。

■みんなで記念撮影です!

「私たちが作っていまーす。」ということでみなさんの写真を撮らせていただきました!

満面の笑みで写真撮影に応じてもらいましたよ~。

工場だけでなく、事務所の方にも参加してもらいました!美人でしょ~。手に持っているのは貴重な150mm幅のローズです。

華やかな女性の写真のあとで申し訳ないのですが、弊社の社長(写真左)と工場の幹部の方で記念撮影した写真です・・・。

■番外編~ローズの工場に行った時に撮影したインドネシアの風景

東南アジアのホテルに宿泊すると、よくこんなフルーツが部屋に置いてあります。日本の旅館のお茶とお菓子みたいな感じですね。

東南アジアの方は金が大好き!インドネシアもこのような金のお店をよく見ます。金を資産と考える人が多いのか、とにかく金ショップが多いです。

インドネシアの風景を撮影しようとカメラを向けたらなぜか勝手にポーズをきめられてしまいました・・。別に頼んでないんだけどなぁ・・。

島国のインドネシアは海岸沿いがいっぱいです。とってもきれいなんですよ。南国~って感じです。

インドネシアの風景を撮影しようとカメラを向けたらなぜか勝手にポーズをきめられてしまいました・・。別に頼んでないんだけどなぁ・・。

左に写っているのが弊社の社長。フルーツ好きの社長はどこでも座り込んで食べちゃいます。

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