無垢フローリングドットコム全国対応お問合わせはこちら0120-97-4169

チークユニ(V溝[糸面]なし)
プレミアムフローリング

ダンススタジオなどに最適のV溝[糸面]なしのチークフローリングです。施工後、全面にサンダー処理をすることによって、より滑らかな仕上がりになりますので、施工後サンダー処理をおすすめします。
インドネシア産チークは「木の王様」の名で古来より世界中で愛されるミャンマー産チークをインドネシアで植林することで価格を抑え、安定供給を可能とした材です。
チークは落葉広葉樹であり、雨季と乾季のある地域での生育が良いとされ1700年代にオランダ人による計画植林がインドネシアでされたことが発祥です。ミャンマー産と比較して、インドネシア産は植林材のため生育が早く、樹齢が若いうちに伐採するため丸太の口径が小さいので幅広の生産は困難です。木目の表情が多彩で、色調は明るめです。耐久性があり、虫害にも強く、耐水性もあります。

写真を見る>>>

商品番号 サイズ(mm)/ケース入数 塗装状態 平米単価
(税別、送料別)
ケース価格
(税別、送料別)
産地 無料サンプル
TE1IM 15×90×1820
10枚入り【1.64㎡/0.5坪】
無塗装 ¥7,150/m2 ¥11,726 インドネシア
無塗装
商品番号 TE1IM
サイズ(mm)/ケース入数 15×90×1820
10枚入り【1.64㎡/0.5坪】
平米単価
(税別、送料別)
¥7,150/m2
ケース価格
(税別、送料別)
¥11,726
産地 インドネシア
  • 消費税別途で表示しています。(建築業者向け販売が主のため。個人販売も可能です。)
  • ケース単位の販売となります。
  • 無塗装のみの販売で塗装品の販売はありません。塗装希望の場合は施工後、現場で塗装をお願いします。

●糸面とは

「糸面」とは建築用語で、柱などのとがった角を糸のように細く削り取った面のことを言います。 無垢フローリングではこちらの部分のことを言います。


V溝[糸面]なしフローリングとはこの部分を斜めにカットせずに直角にしている下の写真のようなフローリングのことを差します。


このように角を糸面を取らずに、直角にすると、施工した後はこちらの写真のように表面はフラットになります。



●海外ではV溝[糸面]なしフローリングは主流

実は日本国内で販売されている無垢フローリングのほとんどはこの「糸面処理」がされていますが、ヨーロッパやアメリカなどのフローリングは、糸面処理をしていない無垢フローリングがほとんどなのです。
例えば海外のフローリングの施工写真にあったこちらの写真。

この写真はV溝[糸面]なしのフローリングなのですが、仕上がり感は明らかにこちらの方が、日本の糸面のあるタイプより綺麗ですよね。ではなぜ、日本は欧米のようにフラットになる「V溝[糸面]なし」フローリングを使わ ないのでしょうか?
実は日本と欧米ではフローリングの最終仕上げの方法がだいぶ違うのです。


●海外のフローリングの施工方法と日本の施工方法の違い

欧米で使用される無垢フローリングの表面は施工前は日本ほどきっちりサンディ ングされておらず、かなりラフな感じです。それを施工終了後、こちらの写真のようなドラムサンダーでサンディングし、小さな段差なども取ってしまいます。

V溝[糸面]なし商品をこのドラムサンダーで仕上げた方が間違いなく、施工写真のように仕上がりは綺麗になります。


●日本でV溝[糸面]なしフローリングが普及しない理由

ところが、人件費の高い日本で、しかも1部屋の面積が欧米よりも狭い日本では、 このドラムサンダーの作業をするとコスト高になってしまいます。そのため、きれいになることはわかっていても、このV溝[糸面]なしフローリングが、 日本では、なかなか普及しないんですね。


また夏と冬の湿気の変動が大きい日本では、「無垢材の伸縮に対応するために、糸面を作り表面に隙間を空けることで伸縮に対応せざるを得ない。」という理由もあります。


ただ、日本でもダンススタジオや体育館などは床の表面がフラットになることを求められるので、V溝[糸面]なしフローリングが一般的になっています。 日本でV溝[糸面]なしフローリングにできる木材は限られています。伸縮幅が大きい樹種は糸面無 しフローリングにすることはできません。一般的にカバ(カバザクラ)やチークなど、木材の伸縮幅が少ない樹種が使われることになります。


そこで、今回おすすめさせていただくのは、伸縮幅の少ないチークを使用した 「チークユニV溝[糸面]なしフローリング」


下地がきっちりまっすぐであることが条件ですが、下地がフラットであればこのチークであればドラムサンダーなしでもV溝[糸面]なしフローリングを使用することができます。 (万が一、施工後、小さな段差が出たらその部分だけ、サンディングしてあげればフラットにすることができます。)


もちろん、欧米のように一般住宅で施工しても、まったく問題ありません。

チーク ユニ(V溝[糸面]なし)プレミアムフローリング(自然塗装、15×90×1818mm)
現場写真&お客様の声~東京都墨田区 個人住宅

チークユニV溝[糸面]なしプレミアムフローリング
イメージ写真

チークユニV溝[糸面]なしプレミアムフローリング
仮並べ時の写真(縦向き)

チークユニV溝[糸面]なしプレミアムフローリング
仮並べ時の写真(横向き)

チークの特性につきまして

★チークは、下の写真のような白い石灰質のものが入ることがあります。 これはチーク材の特性になりますのでご了承ください。



グレードの説明
プレミアムとは
その樹種での最高グレードです。おおむね、ごく小さな節・白太、わずかな色むらは入ります。
ナチュラルとは
白太・小さな節・色むらはそれなりにあります。ごく稀に小さな割れと止めパテが入る場合があります。
ワイルドとは
プレミアム・ナチュラルの基準以下のものがすべて入ってきます。
白太・節・割れ止めパテもそれなりの大きさで入ります。色むらもあります。
塗装種類の説明
無塗装とは
何も塗装しない状態です。
木の質感や色合いがそのまま残る反面、汚れが付くと木の導管に染み込み、落とすのが困難になります。
特徴
  • ①木の色・質感をそのまま活かせます。
  • ②キズが目立ちにくく、凹み等の補修がしやすくなります。
  • ③調湿効果が他の塗装方法と比べて最も期待できます。
  • ④汚れが染み込み、落とすのが困難になります。
  • ⑤季節によって毛羽立ちやささくれが出る事があります。
ウレタン塗装とは
主成分である合成樹脂がウレタン系の塗料で、フローリングの表面に薄い膜を貼るような塗装です。
特徴
  • ①光沢が良くなります。
  • ②耐水性に優れているため、汚れがつきにくくなります。
  • ③表面にキズがつくと目立ちやすくなります。
  • ④コーティングされるためフローリング表面の質感が変わります。
自然塗装とは
天然油脂(オイル)を使った仕上げのことです。塗料を木材の表面から内部に浸透させて、木の表情をしっかりとさせ、木材本来の質感が残ります。
特徴
  • ①木の色・質感をそのまま活かせる。
  • ②キズが目立ちにくく、凹み等の補修がしやすくなります。
  • ③油膜をつくらないため、キズや汚れがつきやすくなります。
  • ④オイルの種類や使用状況にもよりますが、定期的に塗り直しが必要になります。
植物オイル仕上げとは
天然樹脂を主成分としたオイル仕上げで、塗料を木材の表面から内部に浸透させて塗装をするため、塗膜を作りません。
植物オイル仕上げはUV照射をして乾燥させるため、塗料が硬化します。
その効果により、通常の自然塗装よりも剥がれにくくなっています。
特徴
  • ①木の色・質感をそのまま活かせます。
  • ②通常の自然塗装よりも硬い塗装で剥がれにくくなっているため、塗り直しの回数も通常の自然塗装よりも少なくて済みます。
  • ③UV乾燥ができるため、価格が自然塗装よりも安くなります。
  • ④凹みのキズはオスモ塗料などを使い、DIYレベルで対応が可能です。
オスモ自然塗装
ひまわり油を主成分としたドイツのオスモ社の自然塗料を使った塗装です。一部、フローリングを塗装して在庫している場合もありますが、国内での別途塗装が必要になる場合が多く、入金を確認させて頂いた後、2〜3週間の納期が必要です。なお、国内での別途塗装となる場合はリボス社や蜜蝋などの塗装に変更することもできます。
特徴
  • ①木の色・質感をそのまま活かせます。
  • ②凹みのキズはオスモ塗料などを使い、DIYレベルで対応が可能です。
  • ③数年に一度、剥がれた場所に塗り直しが必要です。
  • ④2〜3週間の納期が必要になります。ただし、国内での別途塗装となる場合には他の自然塗料への変更も可能です。
  • ⑤自然塗装品はメープルやウォールナットとなどの硬い木材に塗ると滑りやすくなりますのでご注意ください。なお、使用当初は滑りやすいですが、しばらく使用していると徐々に滑りにくくなっていきます。

当サイトは大量注文お値引き歓迎のお店です!

TOP ▲

Copyright(C) Nakamura Corporation. All Rights Reserved.
当サイトの写真及び表現方法等の著作権の全て
株式会社ナカムラ・コーポレーションに帰属します。
転用・複写は禁止いたします。