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自然塗料はどのように塗ったらいいの?

自然塗料を上手に塗るコツは、薄く延ばしながら塗ることです。
ただし塗るときに、壁に塗料がついたり、フローリングに傷がついたりすることもあります。この先に塗装に必要なものと塗装の手順をまとめたので、これから塗装にチャレンジする方が参考にしてみてください。

無塗装をすすめられない理由

無垢フローリングドットコムで販売している無垢床には、塗装済みのものと、そうでないものがあります。
後者の場合、施工後には必ず、なんらかの塗装をしていただくようにお願いをしています。無塗装の床は大変美しいので、そのままの色で残されたいというお声もよくお聞きするのですが、白木のまま使用すると傷や汚れがつきやすく、特に汚れがついた場合には染み込んで取り除くのが非常に難しくなってしまうので、無塗装はおすすめできないという理由です。
活躍するのが、オスモ社などから販売をされている自然塗料です。
以下に自然塗料の塗り方についてご紹介したいと思います。

自然塗料の塗り方

塗装に必要なもの

塗装を始める前に、必要なものをそろえ、汚れても良い服を着るなどして準備をしてからとりかかるようにしましょう。
下を向いて長時間作業するので、女性の方は髪を結んだりピンで留め、作業の邪魔にならないようにすることも大切です。
〈必要なもの一覧〉
自然塗料、刷毛、養生テープ、電動サンダー、ウエス、軍手、靴下、掃除機、バケツ、マスク、髪留めなど.

手順1:壁を養生して塗料がつかないようする

壁に塗料がついてしまわないように、養生テープをはります。この際粘着力の低い養生テープ、マスキングテープなどを使用するようにしましょう。
せっかく床が美しくても、壁が汚れては仕上がりが勿体ない結果になってしまうので、ここはしっかりと準備をします。
注意
無垢フローリングにテープを張らないように気を付けましょう

手順2:表面をやすりで美しくする

電動サンダーもしくはハンドサンダーで表面をやすります。
(紙やすりの番手は180~240番がおすすめ)
無塗装のフローリングなので、工事中にどれだけ気を付けても、汚れや傷が出来てしまいます。
サンディングでこれらの傷や汚れを取り除きましょう。
終わったら掃除機で削りかすを吸い取ってください。

手順3:いよいよ塗装!

準備ができたらいよいよ塗装です。刷毛でサネに塗料を置いていきます。
綺麗にぬるコツは、塗料をうすく延ばすこと。
塗りすぎるとしみ込んだ塗料で乾燥しにくくなります。
刷毛のあとは、乾いたウエスで塗料を刷り込むように塗っていきます。
面積が広いほど時間もかかりますが、皆で協力して作業すれば達成感も格別です。

手順4:自然塗料ならではの後片付けをしっかりと

塗料がついたものはすべて水に浸してから破棄するようにしてください。自然発火を防ぐためですので、必ず実施するようにしましょう。

動画で手順を公開中

本日ご紹介した内容は、実は動画でもご覧いただくことができます。
文字では分かりにくいところも、映像ならすぐにご理解いただけると思います♪

無塗装の無垢床を購入するメリット

無塗装の無垢床を購入して自分たちで塗装をするメリットは、塗装済みの商品に比べ価格を抑えることができるということと、こだわって選んだ床に、自分たちで塗装を施すことで、さらに愛着を感じて無垢床のある空間を慈しめるようになるという点があると思います。
また、DIYがお好きな方には、塗装をする作業も楽しみの一つになるのではないでしょうか。
ご予算や塗装にかかる時間などをお考えいただき、塗装品と無塗装品を選ぶポイントにしていただければと思います。

無垢フローリングについてあらゆるご相談をお待ちしています

無垢フローリングドットコムのお客様の中には、お客様ご自身で塗装を施される方も多くいらっしゃいます。
弊社のスタッフも無垢床の塗装経験がございますので、ご不明な点や心配な点についてはどうぞお気軽にご相談ください!

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