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こんな時どうする!?

無垢フローリング、こんな時どうする!?

Q:すき間が目立つがどうしたらいい?

  • A:無垢材は必ず季節による伸縮があります。特に、乾燥時期にはすき間が大きくなりますが、梅雨の時期にはすき間が縮まります。また、床暖房やエアコンを頻繁に使う家庭では、木材から水分が大幅に抜け、隙間や曲がりが生じやすいです。
    すき間が空いてしまったときは、その大小で埋めるか埋めずに許容するかを決めます。大体5mm以上あれば埋めたほうがいいかもしれません。最終的な判断は、必ず施工担当の方に確認してから行うようにしてください。
  • ①床材のすき間を木工用パテで埋める方法
    床材のすき間を木材で埋める方法1
  • ②床材のすき間を木材で埋める方法
    床材のすき間を木材で埋める方法2

Q:食料などのこぼしたシミはどうしたらいい?

  • A: 表面の塗装の種類によって対処方法が違いますが、床の汚れは汚れが付いてからできるだけ早く処置することが一番です。時間が経てば経つほど汚れが取りにくくなります。
    【自然塗装の場合】
    ①まずは現在塗装されている塗料専用のクリーナーで汚れが取れるか試してください。
    ②それでも汚れが取れない場合はメラミンスポンジに専用クリーナーの原液を浸み込ませてこすって除去できるか試してください。
    ③それでもだめなら#180~#240のサンディングペーパーで汚れている部分を削って汚れをとります。
    ④最後に今まで塗っている塗料と同じ塗料を塗って完成です。塗装にむらがでるようであればフローリングのピースごとにサンディングをして再塗装をしてください。なお、自然塗料の専用クリーナーだけで除去できた場合は再塗装の必要はありません。
    こちらにシミを除去した実例をブログで紹介していますので参考にしてください。
    https://www.muku-flooring.com/blog/?p=4100
    https://www.muku-flooring.com/blog/?p=586
    【ウレタン系塗装の場合】
    中性洗剤をウエスに浸み込ませて除去します。取れにくい場合はしばらく中性洗剤を塗った状態でしばらく置いて汚れが浮いてくるのを待ってから擦り取ります。
    自然塗装と違いメラミンスポンジを使うとウレタン塗装の塗膜を削ってしまい表面が白濁することがありますのでお勧めしません。
    なおそれでも汚れが取れない場合は専門のクリーニング業者に頼むようにしましょう。

Q:施工後、床が盛り上がってきたがどうしたらいい?

  • A:無垢フローリングは季節によって膨らんだり、縮んだりします。それを見越して多少のクリアランスをとって施工していただくのですが、予想よりも木が膨らんでしまい、床が山のように盛り上がってしまう現象が起こる可能性があります。対処方法として以下のものがあります。最終的な判断は、必ず施工担当の方に確認してから行うようにしてください。
  • ①日常生活に支障(ドアが開かなくなるor突っかかって転ぶおそれがある)がない場合
    とりあえず、1年間は様子をみましょう。乾燥する時期に近づくと木が縮み盛り上がりが緩和される可能性があります。そのうちに木が周りの空気に馴染んで落ち着いてきます。
  • ②日常生活に支障が出る場合
    盛り上がっている付近にのこぎりでサネを切り落とし沈めます。壁際であれば壁に沿ってのこぎりを入れて切り全体的に床を沈めます。この場合、サネを切り落としますので、その部分はすき間が目立つようになります。または、盛り上がった箇所のフローリングを取り除きサイズを縮めたフローリング(これは現場で調整しながら作ります)をはめ込むことになります。この場合はサネの部分に釘が打てないのでフローリング表面部分を釘を打つところをくり抜き釘を打ち、そこを目立たないように【木ダボ】というもので穴を埋めます。
    方法1
    盛り上がり切り落とし図
    方法2
    盛り上がり切り落とし図
    盛り上がり切り落とし図

Q:ホームページの写真だけではなく実際に商品を見るには?

  • A:フローリングのカットサンプルを送付させていただきます。
    カットサンプルは3枚まで無料でお送りしておりますので、お気軽にお申し込みください。
    詳しくは カットサンプルについてをご覧ください。

Q:カットサンプルだけでは不安、現物を見て確認するには?

  • A:1ケースだけ無垢フローリングをご発注いただき現物をご確認ください(有料)。この場合は平米当り500円の小口運送割増しはいただきません。 また、東京都渋谷区、神奈川県横浜市、大阪府梅田市、兵庫県芦屋市にショールームがあり、ご来店いただければほとんどの樹種を直接見ていただけます。
    • 無垢フローリングドットコム東京渋谷ショールーム
    • 無垢フローリングドットコム神奈川芦屋ショールーム
    • 無垢フローリングドットコム兵庫芦屋ショールーム
    • 無垢フローリングドットコム兵庫芦屋ショールーム
    • 東京渋谷ショールーム
    • 神奈川横浜ショールーム
    • 大阪梅田ショールーム
    • 兵庫芦屋ショールーム

Q:ウレタン塗装のフローリングにテープの跡がついてしまったら?

  • A:シンナーを使うと取れやすくなります。ない場合は、ハンドクリームを指先につけてなでるように擦ると同じ効果が期待できます。
    テープ跡改善図

Q:フローリングに椅子などの傷をつけないようにするためには?

  • A:椅子や家具の床と接する面のの裏に「カグスベール」という商品をつけるとキズが付きづらくなり、さらには汚れも付きづらくなります。 ただし、このシールを付けた椅子は非常に滑るので、椅子の上に立たない様に注意が必要です。
    テープ跡改善図

Q:床の表面の長年の汚れや傷はどうすればいい?

  • A:長年の使用による、傷・磨耗・シミ・日焼けなど様々な症状。無垢のフローリングなら、研磨する事により、綺麗に表面の再生、継続的な利用が可能です。張り替えるよりも、コストを抑えられます。
    最新のマシンでは粉塵も立ちにくく、よりスムーズな作業が可能になっています。高い技術と丁寧な仕事により、綺麗に仕上がります。
    参考:【サミット工業有限会社様】
    テープ跡改善図

Q:フローリングの表面から出てくる松ヤニの除去方法

  • A:パインや桧など油脂分が木材に多く含まれている木材は表面から「ヤニ」が出てくる場合があります。そのような時はエタノールなどを使って除去することができます。なお、頑固なヤニの場合は「ベンジン」などを使用した方が除去しやすいこともありますが、フローリングの表面が変色しないか目立たないところで試してから作業に入ってください。
    詳しい除去方法はこちらをご覧ください。
    https://www.muku-flooring.com/blog/?p=4480
    https://www.muku-flooring.com/blog/?p=2698

Q:無垢フローリングの表面がひび割れてきた!

  • A:自然塗装品であればご自分で補修作業ができます。用意するのは、①木工用ボンド ②との粉 ③瞬間接着剤 ④空き容器 ⑤サンドペーパ- もっと読む・・・

Q:DIYで無垢フローリングを施工したい!

  • A:無垢フローリングの施工と言えば工務店さんやリフォーム業者さんにしてもらうものと思われがちですが、プロほど上手に、かつ早く、施工できるという訳ではありませんが、無垢フローリングをご自分で施工することもできます。

Q:フローリングにカビが生えてしまった。どうしよう。

  • A:
    ●カビが床材の奥まで根を下ろすと、カビ取り専門業者でも完全除去は難しい。
    大変残念なことですが、カビが床材の奥の方まで根を下ろすとプロのカビ取り業者でも完全に除去するのは難しいのが実情です。(どのカビ取り業者も100%カビを除去できますとは言ってくれません)
    まずはカビが生えそうな湿気がこもりやすい場所への無垢フローリングの施工を控えるのが最善の方法になります。
    具体的には地下室、お風呂場近く、トイレ、押し入れのほか、とにかく湿気がこもる箇所に無垢フローリングを使用しないというのが一番重要です。また海の近くなどの家も湿度が高いのでカビの発生確率が高くなります。
    フローリングに生えるカビは好湿性のカビです。湿度75%、温度20℃になるとカビが活発に繁殖しだします。特に自然素材の無垢フローリングは一般的な樹脂塗装の合板フローリングよりカビが生えやすいと言われていまので湿気のこもる場所への施工は控えてください。

    ●カビが生えやすい状況を排除する
    先ほど床材のカビを防ぐには湿気のこもる場所への施工を控えるのが重要とお書きしました。 湿度がさほど高くないお部屋でも、状況により湿気がこもる場合がありますので次のようなことはできるだけしないように心がけてください。
    ・フローリングの上に直に布団を敷かない。
    人間は寝ている間に相当な汗をかくと言われています。この汗が湿気となり床面と布団の間にこもりカビが発生しやすくなります。
    ・結露に注意!
    冬場など朝起きると壁際が結露で濡れていたりしませんか?このような時はすぐに拭いてください。放置しておくとフローリングにカビが付くだけでなく、下地まで腐ってしまいます。最悪の場合、フローリングの貼り換えしか解決手段がなくなってしまいます。なお、加湿器を使うとお部屋の湿度が高くなり、より結露が出やすくなるので結露の高いお部屋では加湿器は控えるようにしてください。
    ●フローリングに生えたカビの対処方法
    フローリングにカビが生えないようにするには施工場所を選ぶのが一番なのですが、それでもカビが発生した場合はまず自分たちで対応してみましょう。
    ①まずカビをエタノールで拭き取ります。エタノールは水と8:2の割合で薄めます。エタノールは薬局にいけば売っています。
    (この時、間違ってもカビ除去スプレーなどは使わないでください。カビ除去スプレーを使うとフローリングの表面が脱色されてしまい白くなってしまいます。)
    ②その後、目立たないところでカビを拭き取ってみて脱色がないか確認してください。エタノールは時に木材を脱色してしまいます。
    ③ウエスなどでカビを拭き取ります。
    ●頑固なカビの対処方法
    エタノールを使ってもどうしてもカビが取れない場合は、表面が植物オイル仕上げであれば下記の方法で対処してください。
    ①まずカビが発生している部分を下記のようにフローリングのピースをまたがないようにマスキングします。
    補修前の写真
    ②その後、該当箇所をサンディングペーパーで削ります。
    ③カビが除去できたら塗布してあった自然塗料と同じ塗料を塗って完成です。
    補修後の写真
    詳しくはこちらのブログを参考にしてください。
    https://www.muku-flooring.com/blog/?p=4306
    ただしこの方法は樹脂系のウレタン塗装には使えません。ウレタン塗装は素人が表面をサンディングして元に戻すことはできません。
    これでもカビが取れない場合はカビ除去専門業者に依頼してみてください。

Q:フローリングの黒ずみの原因と対処商法

  • A:フローリングが黒ずんできてしまったことはありませんか?黒ずみを完全に除去できるとは確約できませんが、対処方法はございます。原因によって対処方法が変わってきますので参考にしてください。

    ●石鹸水などアルカリ性の液体が付着した場合
    表面が植物オイル仕上げのほとんどは石鹸などのアルカリ成分が付着すると黒ずみとなってしまいます。普段、日常生活で使用する洗剤の場合、黒ずむ場合と黒ずまない場合があるのですが、お引渡しの前のクリーニング等でサッシなどをクリーニングする強アルカリ性の洗剤が床に付着した場合、ほぼ間違いなく黒ずみが発生します。 このような場合はアルカリ成分を中和する形でお酢など酸性成分のものを塗ると黒ずみが軽減される場合があります。その後、サンディングをして同じ植物系オイルを塗って仕上げます。 お酢などを塗る場合は、まず目立たないところで大きな変色がないか必ず試すようにしてください。
    なおこの方法はウレタン塗装では使えません。
    詳しくはこちらのブログを参考にしてください。
    https://www.muku-flooring.com/blog/?p=505
    ●カビが発生している場合
    黒ずみがカビである場合はこの方法では取れません。カビが原因である場合は「カビが生えた。どうしよう」をご覧いただき対応ください。
    ●ウレタン塗装のワックス成分が劣化している場合
    ウレタン塗装にワックスを塗っている場合、ワックスが劣化している場合に黒ずみが発生します。ワックスは時間とともに劣化していきます。またよく歩く場所などは劣化が早いです。このような場合はワックスメーカーの指示にしたがいワックスを剥離、再塗装してください。
    ●そのほか通常の汚れで黒くなっている場合
    お子さんの足の脂など、通常の汚れで黒くなっている場合もあります。この場合、塗装状態によって対応が異なります。
    ・自然塗装の場合
    自然塗装の場は塗っている植物オイル専用のクリーナー液で汚れを取ってください。
    ・ウレタン塗装の場合
    中性洗剤を薄め、固く絞った雑巾で除去してください。
    ※どちらの塗装もまず目立たないところで試してから行ってください。

Q:フローリングの表面が白くなってきた。どうしたらいい?

  • A:
    写真のようにウォールナットやローズなどの色の濃い木は塗装後、表面が白くなる現象が発生することがあります。実はこのような現象はどの木材でも発生しているのですが色の濃いウォールナットやローズなどは表面が白く見えてしまうのです。
    表面が白くなったフローリング
    【濃い色のフローリングの表面が白くなる原因】
    ①オイルの拭き戻し 自然塗装はオイルを塗ると、必ず「拭き戻し」と言ってオイルが表面に戻ってきます。そのオイルがフローリングの表面で乾燥してしまった場合、白くなります。
    ②オイルのワックス成分が表面で白く残っている 植物オイルの中には日常生活ですぐに水分などが浸み込んでいかないようにカルナバなどのワックス成分が含まれていることがあります。このワックス成分が木部に浸み込みきれずに乾燥し白くなります。
    ③水拭きなどをして表面が毛羽立っている 無垢フローリングは水拭き厳禁です。水拭きをすると表面が毛羽立ってしまい、色の濃い木材は表面が白くなってしまいます。
    【表面が白くなった場合の対処方法】

    まず使う道具です。

     

    ・600番のサンディングペーパー

    ・施工時に使った塗料

    ・掃除機

    ※POINT※

    塗料は最初に塗布したものをご用意ください。

    また、塗装の前にワックスや蜜蝋などを塗ると「ふき戻し」を起こしやすくなるのでご注意を。

    では補修をしていきましょう。

    サンドペーパーで補修

    STEP1

    白くなっている板全体をサンディングペーパーで削ってください。

    ここでのポイントはあまり力を入れすぎないこと。

    優しく全体的に均一になるよう削っていきましょう。

    STEP2

    削ってでてきた粉を、掃除機などでしっかりと吸い取ります。

    STEP3

    キッチンペーパーで塗料を塗る

    キッチンペーパーなどを使い塗料を塗っていきます。

    範囲が広い場合にはTシャツなどの着古した布を使いましょう。

    タオル生地は繊維がついてしまうので使わないのが塗装をする際のポイントです。

    塗料が乾けば完成です!

    補修前と補修後

    このようにとっても簡単にメンテナンスが可能です。

    補修方法を動画でもご紹介しています。

    動画はコチラからチェックしていただけます↓↓↓

Q:フローリングから虫がでてきた。どうしよう?

  • A:ヒラタキクイムシが発生した場合は下記のようなヒラタキクイムシ用の専用薬剤がありますので被害箇所に散布、注入するなどしてください。
    殺虫剤の画像
    一度、そのような処理をしても、まだ発生する場合は処理専門業者にご相談されることをおすすめいたします。
    なお、無垢フローリングに発生する虫のほとんどは写真のような「ヒラタキクイムシ」です。
    ヒラタキクイムシの画像
    弊社の無垢フローリングは 乾燥過程で60℃~80℃の高温処理を行っているため、ほとんどの虫や卵は死滅しますが、高温乾燥後の流通段階(倉庫内も含む)や施工後に外部から虫が飛来するなどで虫が発生することが稀にあります。
    虫害が発生した場合、全力で処理のお手伝いはさせていただきますが、自然素材商品の虫害のトラブルはクレームの対象外となりますのでよろしくお願いします。

Q:フローリングの表面にささくれができてきた!

  • A: 無垢材ならではのお悩みである「ささくれ」、この「ささくの補修方法」をご紹介いたします。 もっと読む・・

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