北海道の個人住宅に、オークの複合フローリングをご採用いただきました。
「複合フローリングで、幅広で、節の少ないものを」というご要望から、こちらの150mm幅の【OK8YS】をご案内しました。幅広の大きな板を取ろうとすると、どうしても節や白太が含まれるようになるため、150mmを超える幅についてはワイルドグレードのみの取り扱いになります。
力強い木目で木材らしい素材感にあふれ、くせのない色味でどんなインテリアにも馴染むオーク材は、無垢をはじめとする木質フローリングの定番のひとつ。オーク材は硬質で耐久性に優れる反面、季節ごとの伸縮が大きいという特徴がありますが、複合フローリングは直行する木目の板を交互に貼り合わせて『動き』を抑制しているため、寸法安定性が高く床暖房にも対応可能です。
節ありのラスティックなもので親しみやすいナチュラルテイストを強調したり、こちらのお住まいのように節の少ないもので上品に仕上げたりと、様々な場面で活躍するオーク材。形状や着色塗装などのバリエーションも豊富ですので、ご検討の最初にまずは触れてみて欲しい、『選択の基準』になるようなフローリングです。
※ こちらのお住まいでは、
ウォールナットの複合フローリングもご採用いただきました!